【LPIC@102】ノート作成(第六章)
さて、宣言どおり今日から第六章(102試験)に突入です。
101試験の問題でも102試験の知識が問われたりするらしいので、まとめて受けるのも効率的ではあると思うのですが…。さて、どうなるでしょう。
第六章のテーマは「カーネル」。OSの中核をなすプログラムで、「Linux」という言葉は厳密にはLinuxカーネルを意味するそうです。Linuxの本体ってことですね。
ちなみに「カーネル(kernel)」とは植物の仁(じん)=種の中身の核を意味します。ギンナンでいうと食べられる部分ですね。
その外側を覆うのがシェル(殻)で、ユーザーインタフェースにあたるプログラムです。これは101試験(第三章)で取り上げられていました。
で、第六章は以下の2セクションで構成されています。
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