LPIC

【LPIC@102】ノート作成(第六章)

さて、宣言どおり今日から第六章(102試験)に突入です。

101試験の問題でも102試験の知識が問われたりするらしいので、まとめて受けるのも効率的ではあると思うのですが…。さて、どうなるでしょう。

第六章のテーマは「カーネル」。OSの中核をなすプログラムで、「Linux」という言葉は厳密にはLinuxカーネルを意味するそうです。Linuxの本体ってことですね。

ちなみに「カーネル(kernel)」とは植物の仁(じん)=種の中身の核を意味します。ギンナンでいうと食べられる部分ですね。

その外側を覆うのがシェル(殻)で、ユーザーインタフェースにあたるプログラムです。これは101試験(第三章)で取り上げられていました。

で、第六章は以下の2セクションで構成されています。

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【LPIC@101】2009年4月にレベル1の改定!?

二ヶ月前の記事で恐縮ですが。

「時代のニーズに合った問題を」――Linuxの技術者認定試験が一部改訂へ:ITPro

Rice氏は,「レベル1の試験内容を20%変更する。新たにデータベース問い合わせ言語のSQLSSH(Secure Shell),暗号化機能GPG(GNU Privacy Guard)についての問題を盛り込む。SCSIなどのハードウエア関連はレベル1から抜く」と語った。LPIでは,5年ごとの問題の改訂を目標にしている。今回は,その半分である2年半の周期で一部改訂に踏み切った。「世の中のニーズにあった問題を出さなければならない。Linux技術者にとって,SQLは必須項目になっている」(同)。

シャレになりませんよコノヤローcoldsweats01

あと5ヶ月で本とか全部買い直しですね。

制度改定は情報処理技術者試験だけでもうお腹いっぱいです…。

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