IPAのホームページに、平成20年度秋期試験の応募者数速報が載ってました。
| (1) |
基本情報技術者試験 |
101,553 人 |
| (2) |
初級システムアドミニストレータ試験 |
51,458 人 |
| (3) |
ソフトウェア開発技術者試験 |
52,945 人 |
| (4) |
システムアナリスト試験 |
4,468 人 |
| (5) |
プロジェクトマネージャ試験 |
14,604 人 |
| (6) |
アプリケーションエンジニア試験 |
11,317 人 |
| (7) |
テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験 |
24,180 人 |
| (8) |
上級システムアドミニストレータ試験 |
2,341 人 |
| (9) |
情報セキュリティアドミニストレータ試験 |
23,833 人 |
|
合計 |
286,699 人 |
…シスアナ少なっ。
参考書を置いてる本屋もなかなか見つからないわけですね。
受験者自体も減少傾向で、シスアナは去年と比べて-285人でした。競争率少しは下がるかな?合格率も、ここ数回は上昇してるので受かりやすいかも?
ところで、受験者数減で一番凄いのが初級シスアドの-18376名ですが、これは新制度のITパスポート試験になるまで様子見を決め込む人が多いせいでしょうか。
ちなみに、新制度の導入直後は、問題がかなり簡単になる傾向があります。そして次から急激に難化。たぶん、初回は出題者がさじ加減をつかむための様子見になってるんではないかと。
というわけで、新制度が導入される来年度(春、秋)は大チャンスだと思います。旧一種に落ちてソフ開の一回目に受かったワキィが言うのだから間違いありません。今のソフ開はたぶん解けないorz
(10/1追記)
初級シスアド受験者の大幅減、理由がわかりました。IPAがこんな発表していたんですね。
「ITパスポート試験は初級シスアドよりも簡単」とIPA
この記事によると一つ一つの問題は簡単になっても範囲がより広くなっているようなので、それほど簡単に受かるわけではないと思いますけどね。そういえばITパスポート試験はTOEICみたいな点数制にするって話もあったけど、結局やめたんでしょうか。
情報処理技術者試験の新制度についてはいろいろ思うところはありますが、ひとつだけ言わせてもらうなら、本当に試験を価値のあるものにしたいなら、まず受かった人をもっと大事にしろってことでしょうか。
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