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【LPIC@102】ノート作成(第十一章)

第十一章「システム管理」

11.1 ユーザーとグループの管理
11.2 環境変数の設定
11.3 システムログの設定
11.4 ジョブスケジューリングによるシステム管理の自動化
11.5 効果的なバックアップ計画
11.6 システムクロックの設定

久しぶりに長い章でしたsweat02

11.1「ユーザーとグループの管理」は、ユーザー・グループ情報やパスワードの管理についてです。管理コマンドや設定ファイルがたくさん出てきたので覚えないとですね。

11.2「環境変数の設定」は、十章でも触れたbashシェルの設定ファイル読み込み順序や、/etc/skelディレクトリについてでした。ユーザーアカウントを作成すると、/etc/skelディレクトリの中身がユーザーのホームディレクトリにコピーされるそうです。skelはスケルトン(骨組み)の意味らしい。

11.3「システムログの設定」は、ログを扱うプログラムsyslogや、ログファイルのローテーションを行うlogrotateユーティリティについて。他には、ログイン中のユーザーを調べるwhoコマンドなども出てきました。なんかwhoとかwhichとかwhereみたいなコマンドがところどころ出てきて混同しそうなので、機会があればまとめて覚えようと思います。

11.4「ジョブスケジューリングによるシステム管理の自動化」(長い)は、指定した時間に処理を自動実行する機能のcronatについて。cronは定期的な繰り返し処理に、atは一度きりの処理に使うそうです。cronはcrontab、atはatatqqtrmなどのコマンドで制御します。

11.5「効果的なバックアップ計画」は、バックアップの種類や、バックアップに使う各種コマンドについてです。コマンドはtarcpiodddumprestoreなどを使うそうです。

11.6「システムクロックの設定」は要するにシステム時刻の合わせ方です。ソフトウェアクロックを合わせるdateコマンド、ハードウェアクロックを合わせるhwclockコマンド、NTPサーバー(インターネット上にある、正確な時間を取得するためのサーバー)から時刻を取得するntpdateコマンドについてでした。

この章はかなり覚えることが多くて大変そうですね。まあ頑張ります。

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