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【LPIC@102】ノート作成(第十章)

こんばんは。あと一週間でシスアナの合格発表なので、ちょっとドキドキしてきました。The sky is the limit!のss2004さんは受かってそうですね~。うらやましい。

ま、どう心配しても結果は変わりませんので、今やれることをやるしかないですね。ってことで、ノート作成の続きです。

第十章「シェルとシェルスクリプト」

10.1 シェル環境のカスタマイズ
10.2 シェルスクリプト

シェルは第三章「GNU&UNIXコマンド」にも出てきましたね。102と101で重なるところがけっこう多いみたいですが、どういう基準で分けているんでしょう。

「10.1 シェル環境のカスタマイズ」では、以下のような内容を取り上げていました。

  • 環境変数やシェル変数の設定と解除
  • エイリアスの設定と解除
  • 関数の定義と解除
  • bashの設定ファイル

エイリアスはコマンドに別名をつける機能、関数は複数のコマンドをひとまとめにして使えるようにする機能だそうです。エイリアスの設定/解除はaliasunaliasコマンドで、関数の設定/解除はfunctionunsetコマンドで行います。unsetは環境変数やシェル変数の削除にも使いました。

bashの設定ファイルには以下のようなものがあります。

  • /etc/profile
  • ~/.bash_profile
  • ~/.bash_login
  • ~/.profile
  • ~/.bashrc

各ファイルの読み込みには前後関係があるので、それも含めて覚えないといけません。混同しそう…。

「10.2 シェルスクリプト」で取り上げているシェルスクリプトとは、シェルの組み込みコマンドなどをテキストファイルに記述して実行できるようにしたものです。Windowsでいうところのバッチ(.bat)ファイルですかね?

で、そのシェルスクリプトの作り方や実行方法、条件分岐やループなどの制御構文について書かれていました。昔UNIXの仕事でCシェルのスクリプトを書いたことがありましたが、bashだと文法がだいぶ違うみたいです。これも実機で試してみる必要がありそうですね。

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