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【LPIC@102】ノート作成(第十二章)

こんばんは。シスアナ不合格のショックからようやく立ち直ったワキィです。

ブログでは一週間ぶりのご無沙汰ですが、一応勉強はしていました。これからも頑張りますのでよろしくお願いしますです。ってことで。

第十二章「ネットワーク管理」

12.1 TCP/IPの基礎
12.2 TCP/IPの設定とトラブルシューティング
12.3 PPPクライアントの設定

12.1「TCP/IPの基礎」はTCI/IPプロトコルについての話で、OSI参照モデルとかIPアドレスのクラスA、B、Cなどの話が主でした。

このあたり、二十代のころ勉強した情報処理試験・ネットワークスペシャリスト(現「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」)の記憶がかすかに残っていたので覚えやすかった気がします。ちなみに受験はしませんでした。

コマンドはftp、telnet、whois、digなどが出てきました。digやwhoisは対象(ホスト名やドメイン名)の情報を問い合わせるコマンドですが、問い合わせ先がdig→DNSサーバ、whois→whoisデータベースと違うようです。whoisのほかにもwhoとかwhereisなんてコマンドがあってややこしいのでちゃんと覚えないとだめですね。

12.2「TCP/IPの設定とトラブルシューティング」は名前解決に関連する設定ファイルやネットワーク設定・管理コマンドについてです。

  • /etc/hostname
  • /etc/hosts
  • /etc/networks
  • /etc/host.conf
  • /etc/nsswitch.conf
  • /etc/resolv.conf
  • /etc/sysconfig/network

設定ファイルだけでもこれだけ出てきました。コマンドはwindowsでもおなじみ?のpingとか、traceroute、host、netstat、ifconfigなどです。

12.3「PPPクライアントの設定」はPPP(Point-to-Point Protocol)の概要と必要な機器、接続手順などについて。接続はchatスクリプトとかwvdialを使うそうです。

以上が十二章の内容ですが、実機で試すの難しそうですねえsweat02

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