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【LPIC@102】ノート作成(第十三章)

第十三章「ネットワークサービス」

13.1 スーパーサーバーの設定と管理
13.2 メールサーバー
13.3 Webサーバー
13.4 ファイル共有サービス
13.5 基本的なDNSサービス
13.6 SSH

この章も覚えることが多いですsweat02

13.1「スーパーサーバーの設定と管理」のスーパーサーバーとは、他のサービス(常駐プログラム)の代わりに要求を受け付け、要求に応じてWebサーバーなどを呼び出す常駐プログラムです。個々の常駐プログラムを常に起動状態にしておかなくてもよいのでリソースが節約されますが、その分サービスの起動が遅くなるという諸刃の剣だったりします。

スーパーサーバーにはinetdxinetdがあり、アクセス制御を行うTCP Wrappersと連動することで利用可能なホストなどを設定できるようになるということです。

13.2「メールサーバー」は、代表的なメールサーバー(MTA:Message Transfer Agent)であるsendmailPostfixqmailについてです。それぞれ、起動方法やエイリアス、転送の設定方式などが違うので、整理して覚えないといけないですね。

13.3「Webサーバー」は有名なApacheについてです。設定ファイルであるhttpd.confの記述方法や、起動方法(スクリプトとコマンドの二通り)などが重要なようです。

13.4「ファイル共有サービス」は、NFS(Network File System)Sambaについてです。Sambaはファイル共有、プリンタ共有、認証など多数の機能があり、LinuxをWindowsのファイルサーバーにしたりもできるそうです。オープンソースって結構凄いですね(今更)。

13.5「基本的なDNSサービス」は、名前解決を行うBINDなどのDNSサーバーについての説明です。BINDの設定ファイルは、基本的な内容を記述する/etc/named.confと、ホスト名とIPアドレスの対応を記述するゾーンファイルがあるそうです。

13.6「SSH」は、認証と暗号化の機能を提供するSSH(Secure Shell)がテーマです。SSHの設定やインストール、認証方法、鍵の作成などについて書かれていました。

そういえば、来年4月からの改定でSSHの問題を盛り込む、みたいなことを偉い人が言っていたようですが、もともとレベル1に入ってるんですね。これからはますます重要視されるってことなんでしょうか。

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