【情報処理試験】新制度まとめ(前編)
こんにちは。シスアナに落ちたせいで情報処理試験の卒業が遠のいたワキィです。
おかげで春からの新制度試験を受けるハメになったわけですが、せっかくなので新制度についてまとめてみました。まあ、一応ここを見れば書いてありますけど。
1.試験区分と実施時期
今回から、4段階のレベルが設定されました。ITパスポート試験(以下「IP試験」)が「レベル1」、基本情報技術者試験(以下「FE試験」)が「レベル2」、応用情報技術者試験(以下「AP試験」)が「レベル3」、高度試験は「レベル4」だそうです。このレベルはそのままITSS(ITスキル標準)と対応するそうです。
旧シスアナおよびプロマネ試験はITSSレベル5相当を想定して出題していたそうですが、今度からはレベル4相当にするそうで。つまり前より資格の価値が下がるってことですね![]()
実施時期も、あまり前と変わっていないようです。レベル3以下は相変わらず春、秋の年二回実施。また、春の「旧情報セキュリティアドミニストレータ試験」と秋の「テクニカルエンジニア試験(情報セキュリティ)」を統合した「情報セキュリティスペシャリスト試験」も、高度で唯一の春秋実施になっています。ねらい目かも。
個人的には、プロジェクトマネージャ試験が秋→春になってくれたことが非常に有難く、おかげで春にプロジェクトマネージャ試験、秋にITストラテジスト試験と、旧制度で落ちた二試験に連続でリベンジできることになりました。
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