【フォトリーディング】ステップ4「活性化」
第3ステップ「フォトリーディング」で潜在意識に取り込んだ情報を、次のステップで目的に応じて取り出します。
第4ステップ「活性化」
この段階で、最初に設定した目的に対する答えを本から見つけ出します。
そのために、以下のような作業を行います。
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第3ステップ「フォトリーディング」で潜在意識に取り込んだ情報を、次のステップで目的に応じて取り出します。
第4ステップ「活性化」
この段階で、最初に設定した目的に対する答えを本から見つけ出します。
そのために、以下のような作業を行います。
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第2ステップ「準備」で本の中身をざっと眺め、本が目的に合っていることを確認しました。
第3ステップ「フォトリーディング」
フォトリーディング(PhotoReading)では、だいたい1秒に1回のペースでページをめくって全てのページに目を通します。
このとき、以下の3つがポイントだそうです。
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第1ステップ「準備」では、本を読む目的を整理し、集中力を高めました。
第2ステップ「準備」
この段階では、本の中身をざっと見て構成を把握し、読む目的と本の内容が合致するかを確認します。
具体的には、1分程度をかけてこれらに目を通します。
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あらかじめ定められた目的があり、その答えを探すために本を読む。
その実現のために、以下の5つのステップがある。
これが「フォトリーディング・ホール・マインド・システム」の特徴である、ということを前回の記事で書きました。
そこで、今回からはこの5つのステップについて順番に詳しく書いていきたいと思います。
第1ステップ「準備」
この準備の段階で行うことは、以下の二つです。
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フォトリーディング本を読んだ結果、「フォトリーディング・ホール・マインド・システムという脳の活用法があり、その中心がフォトリーディングである」ということが分かった…、というところまでを前回の記事で書きました。
今回は、その「~ホール・マインド・システム」がどんなものか?について書きたいと思います。
ちなみに、フォトリーディング(PhotoReading)はLearning Strategies Corporationの登録商標だそうです。
本では、最初に「~ホール・マインド・システム」が以下のような点で従来の読書と大きく異なるということを強調していました。
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とりあえず、買った本を最後まで読んでみた感想…、体験談多いな![]()
全96ページのうち、実に19ページ(19.8%)がセミナーのインストラクターや受講者の体験談で占められてました。
そのどれもこれもがフォトリーディングをベタ褒めなのはいいとして、具体的にどう使ったとか、どのように役立ったかはあまり書かれておらず、「脳のバージョンアップ」とか「ある意味深い部分で役に立っています」みたいなオブラート包みの表現が多かったです。
中には、「自分は昔から本が読めない落ちこぼれでいじめられっ子だったが、フォトリーディングと出会ったおかげで(以下略)」みたいな水晶パワーかフェロモン香水のお仲間みたいな紹介文までありました。ちなみに、それ書いた人フォトリーディングの国内チーフインストラクターですって。
と、早くも胡散臭プンプンな感じですが、まずは先入観をできるかぎり捨てて正体を見きわめることにしました。
さて、フォトリーディング知識ゼロのワキィは、当然「フォトリーディングて何?」ってところから入ったわけですが、最初にイメージしてたものとは若干違いがあったようです。
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本や教科書があっという間に頭に入る!
最強のビジネスツール!最強の勉強法!
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたはまだ知らないで済まされますか?
…なんてド派手かつ挑発的な表紙の宣伝文句に釣られて買っちまいました。こちらの本。
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ワキィはやりませんが、自己採点などをされる方のためにリンクをまとめます。
●IPAの公式発表
●講評&解答速報
●2ちゃんねるの資格板
上級シスアドのスレッドは見つかりませんでしたorz
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ついに本番を迎えたシステムアナリスト試験。
例によって受験記など残しておきます。
07:00
家を出発。
途中、昼食を買うため最寄り駅近くのコンビニに寄る。
試験のお昼はいつもおにぎりとバナナ。おにぎりは米なので腹持ちがよく、バナナは糖分が多い上に消化しやすくエネルギーになりやすいため。脳は体の中で一番エネルギーを消費する部分なので、頭を使うときは十分に糖分などを補給しないといけない。
で、おにぎりは買えたが、最近のバナナダイエットブームの煽りを受けてバナナは買えず。ある○る大辞典で懲りたと思ったら全然変わらないのね~。
07:30~08:50
電車に乗る。今回は会場まで乗り換えなしので楽。一時間以上かかるけど。
日曜の朝だけあって、特に事故などもなくすんなり進む。
東京駅を過ぎたあたりで、乗ってくる人がみなシスアナ受験者(しかも自分よりできそう)に見えて焦る焦る。
09:10
会場の関東第一高校に到着。特に迷子にもならず、すんなりと着いた。
しかも途中のコンビニで一本だけ残っていたバナナもゲットしてラッキー。 東京で、しかも会場近辺なのに買えるとは思わなんだ。
自分の席を確認して荷物を置く。席は後ろから二番目。真後ろと右隣の人は来てなかった。
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ついに前日。今日の勉強内容はこんな感じです。
もう詰め込んでも仕方ないので、確認メインで少なめにしています。
あまりやりすぎて、本番前に自信をなくすと悪い影響がありますからね。
そろそろ明日の荷造りをして、ノンビリしようと思います。
持ち物はこんな感じで。
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いよいよ目前に迫った試験にプレッシャーを感じているワキィです。
同じく受験を控えた皆さんはいかがでしょうか?悔いを残さないように臨んでくださいね。
ワキィ的には、とりあえず今日までに今週の課題は全て完了したので思い残すことはありません。
午後II論文は今週で4本書きましたが、ラスト2本は15分程度を残して満足いくものが書けました。ここにきてようやく論文は安心できそうです。
論文といえば、シスアナ論文はまず戦略ありきなので、事例を考えるとき、どういう経営戦略や情報戦略に従って計画されたかを考える必要があります。例えば…。
このような事例を考えるとき、BSC(バランスドスコアカード)の考え方が参考になります。
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昨日(10/14)は会社の連休の最終日だったので、勉強を少し休んで横浜中華街へ行ってきました。けっこう有名な招福門という店です。
飲茶の食べ放題(時間無制限、\2625)があり、腹一杯食べてお得感満点でした。特にデザートのゴマ団子とマンゴープリンが美味かったですね。
一応、朝(5:00~7:00)と夜(20:00~22:00)に勉強もしました。
ところで、ワキィが午後I問題を解くときに気をつけているのが、一問30分という時間配分を死守することです。
こだわる理由は、一つの問題のせいで他の問題の時間が足りなくならないようにするためです。
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とりあえず土日までの成果を書きます。
というわけで先週の課題は全て終わりました。
午前問題の復習では、問題の答えだけを読むということをやりました。
これには理由があり、一度解いた問題に対して、答えからどんな問題だったかを思い出すことで、記憶の定着がよくなるそうです。異なる二つの筋道で考えることによって、脳の違う記憶領域に残るからだそうです。記憶の二重化になるわけですね。
これをやって、久しく忘れていたことを思い出したりもしました。例えば、SAN(Storage Area Network)とNAS(Network Attached Storage)の違いとか。詳細はリンクを見ていただくとして、簡単に言うとSANはストレージのネットワーク、NASはネットワーク用ストレージってことらしいです。模試でもこれ怪しかったから、思い出せてよかった。
他に、バランスド・スコア・カードの4要素なども記憶から消えてたり。顧客、財務、内部プロセス、学習と成長の4つになりますが、「顧客のサイフ(財務)の中身(内部プロセス)を隠せ(学習・成長)」なんて無理やりな語呂合わせで覚えました。
↓ついでに、昔ワキィが暗記に使った語呂合わせをちょっと紹介します。(なぜそうなるのかは省略)
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これが最後の土日だと思うと、多少なりとも焦りますね。
一応、設定した今週の課題はほぼ当初の予定(『【情報処理@AN】残り二週間』参照)通りこなしています。
1.午前試験(過去問、予想問題)の復習
→H17~19の過去問は完了。予想問題は第5部「情報化と経営」だけ残っています。
2.午後Iの過去問(H17~19)一周
→H17、H18は完了。いずれもほぼ満点ですが、3周もやれば当たり前ですね。
3.午後IIの論文3~4本
→3本を書き上げる。書きにくい論文テーマだと120分を超過することも。「3問すべて書きにくいテーマ」ということもないと思いますが、気をつけないとダメですね。120分で書けなかった論文は、あとで書き直して毎日読もうと思います。
というわけで、明日は午前と午後Iの残りを片付ける予定です。午後IIは過去に書いた論文の清書をしようかなと。
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こんばんは。
先日、長年連れ添ったPalm m100がついに永遠の眠りについたので、悲しみにうちひしがれているワキィです。
5000円だったけどいいPDAでした。今までありがとう。
さて、本日、9月に受けたTACの模試(『【情報処理@AN】模試受験記』参照)の結果が会社経由で返ってきました。またワキィより先に結果を見たのですね。
今日の時点で本番まで残り12日。今さら対策も何もねえだろうという気がしなくもないですが、ともかく見てみることにしました。
ちなみに、ワキィの会社がずっと預かって忘れていただけで、TACのせいではありません。9/25には発送したそうです。なかなか早いですね。
そして結果はこちら。
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久しぶりに、IPAの情報処理推進機構のページにあった「ガイドブック(平成19年2月版)」を読んでみました。
全147ページ、PDFファイルにして23.6MBにもなる膨大な冊子なので、全部読んだら丸一日かかりそうなのですが、重要な章はこのあたりでしょうか。
5.情報処理技術者試験区分の詳細
各試験区分で求められている受験者像や、午前、午後問題それぞれの出題ポイントについて書かれています。
例えば、システムアナリストの午前問題のポイントはこんな感じです。
出題範囲のうち、(2)の「システム開発と運用」と(4)の「情報化と経営」の分野の問題は、他の分野に比較してウェイトも高く、要求する知識の幅も深さもレベルIIIのものを求めている。また、この二つの分野に分類可能な問題の出題数の合計が、6割以上となるように問題を構成する。
(P34「●出題にあたっての考え方」より)
このように、かなり具体的に書かれていますので、例えば思うように勉強時間を取れないとき、どこへ集中するか?などの判断に使えると思います。
6.合否判定等に関する情報
採点方式、合格基準、合格発表と照会方法についてです。
例えば、シスアナでは午前試験の採点方式はIRTであるとか、午後Iは得点をスコアに換算して600点以上が合格になる、など。基本的な内容ですが、一応、安心のために確認しておいたほうがいいでしょう。
ちなみに、午前試験のIRT採点方式について、具体的にどういう基準で採点されてるかの説明はないのですが、ある人が自身や周囲の人の自己採点結果と実際の得点を比較したところによると、正答率6~7割の問題の配点が高く、正答率が高すぎ、あるいは低すぎの問題は配点が低いようです。
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ついに再来週は本番。ラストスパート頑張ります。
今日までの成果はこんな感じです。
そして今週のメニュー。
最後に来週のメニュー。
やっぱりきついけど、来週は休日もあるからなんとかなるでしょう…たぶん。
今日も論文を書きましたが、ようやく書き写した事例を使いこなせるようになってきました。時間は10分余って2800字ほど。ちょっと短めかな?やっぱり3000字前後を目標にしたほうがいいかもですね。
シスアナの論文は、だいたいこんな具合にパターン化して書いてます。
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昨日、帰宅したら受験票が届いてました。
| 試験区分 | :アナリストで問題なし |
| 住所氏名 | :間違いなし |
| 試験会場 | :関東第一高等学校(東京都江戸川区) |
と、まずは訂正不要で一安心。忘れないうちに写真を貼らなくては。シス監のときのが残ってるから、それでいいんですよね。ギリギリ半年前ですし。
会場の最寄り駅はJR新小岩駅。最寄りといっても駅から会場まで徒歩15分あるのですが。高校生はともかく、足腰が衰え気味の三十代には辛いものがあります。
そして高校なので、構内に食堂がありません。昼食の場所を考える必要がありますね。机でウィダーinゼリーでもチューチューするのが一番かも。ちょっと寂しいですが。
あとワキィには無関係ですが、構内全面禁煙&駐車場なし。喫煙者や半端に近所の方にはキツイですね。世の中どんどん喫煙者に優しくない方向に向かっていますが、愛煙家の皆さん挫けないでくださいね![]()
そういえば、高校だとよく土足禁止だったりするけど、注意事項には書いてありませんでした。普通、土足禁止なら書いてありますよね。上履き不要ってことでいいんでしょうか。まあ信じることにします。違ったら受験票見せて逆ギレすればいいや(悪)。
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こんばんは。
残りあと17日。否が応にも緊張感が高まるワキィです。
ここからラストスパートに向け、いつものように漫画、ゲームを封印しようと思います。
また、以下のノルマを自分に課します。
かなりキツイですが、今年一回最後のチャンスを逃さないために頑張ります。
模試みたいに急に日程が変わったりしないはずだから、ちゃんと予定を立てれば大丈夫でしょう。(根に持ってる)
というわけで、まずは今週の土日までに午後Iの過去問(~H16)を一周と論文一本くらいは片付けたいですね。頑張ります。
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IPAのホームページに、平成20年度秋期試験の応募者数速報が載ってました。
| (1) | 基本情報技術者試験 | 101,553 人 |
| (2) | 初級システムアドミニストレータ試験 | 51,458 人 |
| (3) | ソフトウェア開発技術者試験 | 52,945 人 |
| (4) | システムアナリスト試験 | 4,468 人 |
| (5) | プロジェクトマネージャ試験 | 14,604 人 |
| (6) | アプリケーションエンジニア試験 | 11,317 人 |
| (7) | テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験 | 24,180 人 |
| (8) | 上級システムアドミニストレータ試験 | 2,341 人 |
| (9) | 情報セキュリティアドミニストレータ試験 | 23,833 人 |
| 合計 | 286,699 人 |
…シスアナ少なっ。
参考書を置いてる本屋もなかなか見つからないわけですね。
受験者自体も減少傾向で、シスアナは去年と比べて-285人でした。競争率少しは下がるかな?合格率も、ここ数回は上昇してるので受かりやすいかも?
ところで、受験者数減で一番凄いのが初級シスアドの-18376名ですが、これは新制度のITパスポート試験になるまで様子見を決め込む人が多いせいでしょうか。
ちなみに、新制度の導入直後は、問題がかなり簡単になる傾向があります。そして次から急激に難化。たぶん、初回は出題者がさじ加減をつかむための様子見になってるんではないかと。
というわけで、新制度が導入される来年度(春、秋)は大チャンスだと思います。旧一種に落ちてソフ開の一回目に受かったワキィが言うのだから間違いありません。今のソフ開はたぶん解けないorz
(10/1追記)
初級シスアド受験者の大幅減、理由がわかりました。IPAがこんな発表していたんですね。
この記事によると一つ一つの問題は簡単になっても範囲がより広くなっているようなので、それほど簡単に受かるわけではないと思いますけどね。そういえばITパスポート試験はTOEICみたいな点数制にするって話もあったけど、結局やめたんでしょうか。
情報処理技術者試験の新制度についてはいろいろ思うところはありますが、ひとつだけ言わせてもらうなら、本当に試験を価値のあるものにしたいなら、まず受かった人をもっと大事にしろってことでしょうか。
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