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【情報処理@AN】残り5日

昨日(10/14)は会社の連休の最終日だったので、勉強を少し休んで横浜中華街へ行ってきました。けっこう有名な招福門という店です。

飲茶の食べ放題(時間無制限、\2625)があり、腹一杯食べてお得感満点でした。特にデザートのゴマ団子とマンゴープリンが美味かったですね。

一応、朝(5:00~7:00)と夜(20:00~22:00)に勉強もしました。

  • 午後IIの論文 → 朝に一本
  • 午後Iの過去問(~H16) → 残り2問

ところで、ワキィが午後I問題を解くときに気をつけているのが、一問30分という時間配分を死守することです。

こだわる理由は、一つの問題のせいで他の問題の時間が足りなくならないようにするためです。

30分で解ききれない問題というのは相当難しく、頑張って解いても得点はあまり期待できません。

そういう問題に時間をとられ、解ける問題にかける時間が足りなくなるのが一番の失策です。

試験で大事なのは、実力で解ける問題で確実に得点することなのです

出題者も、わざと色々な難易度の問題を混ぜて出題しています。

つまり、受験者が難しい問題にハマってしまうようにワナを張っているということです。

これは別に意地悪ではなく、受験者に「たくさんある問題の難易度を見極めて、限られた時間の中で対処可能な問題を確実に処理する」というスキルがあるかどうかを試すためです。

このスキルは、実務でもヘタな知識よりずっと大事なことだったりします。

例えば、システム開発の要件定義フェーズでお客さんと打ち合わせをすると、お客さんの色々な要求が出てきます。その中には夢物語みたいなものも含まれています。

このうち、実現できるものとできないものを見極め、できないものについてはお客さんと代替方法を相談していく、ということが要件定義をするSEには必須の仕事になります。

これをちゃんとやらないで安請け合いすると、あとで要求が実現できず開発が遅れて徹夜が続いたあげく、莫大な違約金を支払うハメになる…、など地獄が待っているからです。

というわけで、賢い受験者になるには、自分の実力以上の難しい問題に出会ったら、出題者から試されていうのだと思ってさっさと違う問題に行くようにしましょう

もちろん、自分の実力が足りないと出る問題が全て難しいなんてことになりますので、日ごろから問題を解いて実力を養っておくことも大事ですね。

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