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早寝早起きのすすめ

試験が近いからまとまった勉強時間をとりたいけど、朝は眠いし昼間は忙しい。

それにくらべて夜は時間がとりやすいし、暗くて静かだから勉強がはかどる。

そうして夜遅くまで勉強して、どんどん夜型人間になっていく。

大学受験のころのワキィもそうでした。ええ、だから失敗したんですが。

そう、ちゃんと試験に備えるなら、何が何でも朝型人間に体質改善しましょう

まず、なぜ朝型かというと、何をおいても試験が朝から始まるからです。

目が覚めてからも脳が活発に働くようになるには、最低2~3時間はかかるそうです。つまり、朝9:30から始まる試験に合わせるには、逆算すると朝6:30には目を覚ます必要があります。

また、睡眠時間は「ノンレム睡眠」と呼ばれる深い眠りと「レム睡眠」と呼ばれる浅い眠りが1セットのサイクルになっていて、1サイクルの間隔はおよそ1.5時間だそうです。

寝覚めを快適にするには、この1.5時間サイクルにあわせた睡眠時間をとることが必要で、脳の疲れがとれ、かつ寝覚めをよくする最適な睡眠時間は6時間、または7.5時間ということになります(当然、個人差はあり)。

逆算すると、試験の前の晩は11:00か、遅くても0:30には寝るようにしたいものです。

ここまで読んで、だったら前日だけ早く寝ればいいじゃないかと思われる方もいると思いますが、体内時計がコントロールしている睡眠サイクルを変えるには、最低でも数日、長ければ数週間かかるといいます。

つまり、いったん夜型人間になってしまうと、朝型人間になるには場合によっては1ヶ月近くかかるということです。

すでに試験まで1ヶ月強となった現在、そろそろ朝型人間への切り替えを始めたほうがよさそうですね。

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