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【情報処理@AN】午後II対策(2)

こんばんは。土日は勉強のため図書館通いだったワキィです。

土曜日は向かいの小学校が運動会をやってて、騒音のせいで能率が微妙でしたがshock

定番の「天国と地獄」や「クシコス・ポスト」に混じって、羞恥心とか悲愴感の歌が流れていました。そういえば去年は「おしりかじり虫」だったなあと懐かしく思ったのでした。

それはそうと、午後II対策はあいかわらず続けております。

一番力をいれているのが、ITECの合格論文事例集で書き写した事例の暗記です。

とりあえず「○○年度の問○」と聞かれたら、どんな問題でどんな事例だったかは思い出せるようになったので、これを足がかりに内容の細かいところを暗記していこうと思います。

また受け売りで恐縮ですが、安河内哲也さんのできる人の勉強法という本によると、「暗記は最初は浅く、反復しながら深く」覚えていくのがコツだそうです。つまり、本でいったら最初は章立てだけ一通り覚えて、次は各章の概要を、最後は細かいところを、と、繰り返すごとにディープに覚えていくことで、記憶の定着するスピードが上がるとか。自分も、本で読む前からなんとなくそうやって覚えていましたが、改めて本で読むと安心しますね。

そんな感じで、今後はなるべく論文を独力で書くときに、覚えた事例の内容を使っていきたいと思います。ちなみに、論文事例集の執筆者は4~5人いますが、そのうち選んだ一人の論文だけを覚えることにしました。人によって論文の言い回しや展開に特徴があるので、統一したほうが覚えやすいと考えたからです。昔から、物事を上達する一番手っ取り早い方法は、できる人のマネをすることだと言われています。論文の執筆者はシスアナとしてワキィよりも腕が圧倒的に上ですので、その一人に狙いを絞って集中的にマネすることにしました。

さて、そんなことを考えながら自力で論文を書いてみたところ、時間を15分ほど余して書ききることができました。さすがに45000字(3000字 X 15本)も書いてきただけあって、頭の中にある内容をアウトプットするスキルも、字を書くスピード(これ重要)も上がったようです。これで、時間との戦いにはあるていど勝算が見えたので、これからはいかに内容を磨くかに重点を置いて対策していこうと思います。

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