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【情報処理@AN】本を買ってみた

もう七月に突入。そろそろ秋の情報処理試験に備えなきゃ。

ってことで、シスアナの参考書(翔泳社)を買ってみました。

ノート作りは来週からの予定ですが、せっかくなので序章のところだけ通読してみました。

序章「試験へのアプローチ」
 0.1 システムアナリストの役割
 0.2 試験の出題範囲
 0.3 午後問題の傾向分析
 0.4 ほかの区分からのステップアップ

「0.1 システムアナリストの役割」では、JITECのスキル標準からシステムアナリストの役割を「企業の経営戦略と情報システムとの橋渡し」と定義しています。午後IIの論文試験でここを外すと不合格は必至なので、この定義は心に刻んでおきます。
また、企業経営、経営戦略、情報戦略についての説明などもあるので覚えておく必要がありそうです。

「0.2 試験の出題範囲」では、午前、午後I、午後II試験の出題範囲を説明しています。午前はアプリケーションエンジニアやプロジェクトマネージャと共通ですが、前回までの貯金でほぼいけそうです。ぶっちゃけシステム監査の午前試験から監査の部分を引いた残りが範囲なので。
午後はJITECのスキル標準に試験範囲や対象者像が書いてあるからよく読んでおけということでした。あとは、例によってノートを作りつつ午後I・IIの問題をこなして覚えていくしかないかと。

「0.4 ほかの区分からのステップアップ」は、他の高度区分に合格している人がどう勉強したらいいかを区分ごとに紹介していますが、なぜかシステム監査技術者からのステップアップ方法が書かれてません。こんなステップアップは普通やらないということでしょうかshock
というわけで、一番近そうなアプリケーションエンジニアからのステップアップ方法を読んでみました。

実際の情報システム構築プロジェクトから少し離れた視点で、情報システムの全体計画を見据えたスタンスで解答していけるよう、試験準備を進める必要がある。具体的な学習方法としては、やはりシステムアナリスト試験の過去問題(午後I、午後II)や、同じく戦略的構想的な視点が要求される上級システムアドミニストレータ試験の過去問題(午後I、午後II)を繰り返し解くとよいだろう。

だそうです。上級シスアドって名前のせいで過小評価されがちな気がしますが凄いんですねcoldsweats01

なお、「0.3 午後問題の傾向分析」は、内容が多くて読む気力が失せたので問題の演習を始めたころに熟読することにしました。

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