« 【LPIC@101】通読(第三章) | トップページ | 【LPIC@101】通読(第五章) »

【LPIC@101】通読(第四章)

茶本に衝撃の記述を発見しました。

なお、LPI認定試験では、101試験に102試験の範囲から出題されるなど、出題範囲を超えた出題が見られる場合があります。(中略)また、まれにLPICレベル2の範囲から出題されることもあるので、レベル2向けの対策をしておくと確実でしょう。

試験範囲をなんだと思ってやがるLPI。

レベル2の範囲はあきらめるにしても、最低でも102の通読くらいはしておかないとマズそうですね。はたしてあと一ヶ月で間に合うかどうか、とまあそれはさておき。

第一部 第四章「デバイスとLinuxファイルシステム」

※[ ]内はLPICによる重要度設定

■4-1 パーティションとファイルシステムの作成 [3]
IDE規格、SCSI規格、プライマリ、セカンダリ、マスター、スレーブ、デバイスファイル、ブロックデバイス、キャラクタデバイス、ATAPI、/dev/cdrom、パーティション、基本パーティション、拡張パーティション、論理パーティション、ルートファイルシステム、fdisk、mkfs、mke2fs、mkswap

■4-2 ファイルシステムの管理 [3]
df、iノード、du、fcsk、e2fsck、tune2fs、dumpe2fs

■4-3 ファイルシステムのマウントとアンマウント [3]
マウント、マウントポイント、/etc/fstab、ジャーナリングファイルシステム、マウントオプション、mount、umount

■4-4 ディスククォータの管理 [3]
クォータ、ハードリミット、ソフトリミット、猶予期間、usrquota、grpquota、aquota.userファイル、aquota.groupファイル、quota、quotacheck、quotaon、quotaoff、edquota、repquota

■4-5 アクセス権の設定 [5]
所有者、所有グループ、プライマリグループ、アクセス権(パーミッション)、rwx、chmod、SUID、SGID、スティッキービット、umask、chattr、ACL、setfacl、getfacl

■4-6 ファイルの所有者管理 [1]
chown、chgrp

■4-7 ハードリンクとシンボリックリンク [1]
ハードリンク、iノード番号、シンボリックリンク、ln、cp

■4-8 ファイルとディレクトリの配置 [5]
FHS、/、/bin、/sbin、/etc、/dev、/lib、/mnt、/opt、/proc、/root、/boot、/home、/tmp、/var、/usr、find、locate、updatedb、which、whereis

ハードリンクとシンボリックリンクの違いが、今一ピンときません。iノードが同じかどうかで違いが出ているみたいですが。何か副読本探してみようかなぁ。

ファイルシステムはWindowsのVFAT(Windows9x)とかNTFS(NT/2000/XP/Vista)にも対応してるんですね。ちょっと驚きです。

|

« 【LPIC@101】通読(第三章) | トップページ | 【LPIC@101】通読(第五章) »

Linux」カテゴリの記事

LPICレベル1」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516130/41419668

この記事へのトラックバック一覧です: 【LPIC@101】通読(第四章):

« 【LPIC@101】通読(第三章) | トップページ | 【LPIC@101】通読(第五章) »