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【LPIC@101】通読(第三章)

とりあえず、101試験の範囲を一通り読み終えました。

101試験だけなら全部で5章しかないし、102試験と比べても簡単らしいので、6月末にでも受けてみようか考え中です。

第一部 第三章「GNU&UNIXコマンド」

※[ ]内はLPICによる重要度設定

■3-1 コマンドラインでの効率的な操作 [5]
シェル、Bourneシェル、bash、Cシェル、Kornシェル、Zシェル、ログインシェル、/etc/passwd、環境変数PS1、メタキャラクタ、シェル変数、環境変数、echo、unset、env、export、環境変数PATH、カレントディレクトリ、絶対パス、相対パス、history、環境変数HISTFILE、環境変数HISTSIZE、環境変数HISTFILESIZE

■3-2 テキスト処理フィルタ [6]
cat、tac、nl、od、hexdump、head、tail、cut、join、paste、tr、sort、split、uniq、pr、fmt、expand、unexpand、wc

■3-3 ファイル管理の基礎 [3]
cp、mkdir、mv、ls、rm、rmdir、touch、メタキャラクタを使ったファイル検索

■3-4 パイプとリダイレクト [5]
標準入出力、パイプ、tee、リダイレクト

■3-5 プロセス管理 [5]
ps、pstree、PID、UID、GID、kill、killall、jobs、nohup、bg、fg

■3-6 プロセスの実行優先度変更 [3]
nice、renice

■3-7 正規表現を使ったテキストファイル検索 [3]
grep、sed、d、s、y

■3-8 viエディタ [1]
vi、入力モード、カーソル操作、コマンド(編集、検索、設定変更、終了、その他)

仕事でシェルを書いた経験がある(UNIXですけど)ので、ファイル管理、テキスト処理、viエディタあたりは知識が比較的多かったりします。

逆にパイプとリダイレクトやプロセス管理関連はさっぱり。まあ、割り切って覚えるしかないですけど。

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