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【LPIC@101】ノート作成(第三章)(2)

つくいこんばんは。どうも仕事が忙しかったり、休日に予定が入ったりで勉強の予定が遅れまくり…と、週明けの日記がいきなり言い訳から始まるヘタレなワキィです。

昨日までになんとか第三章のノートは完成させたものの、この忙しい状況が当分続くと思われ、7/6に101試験本番が難しくなってしまいました。というわけで、当面は「6月中に101試験のノート作成」を目標として頑張ります。こんな体たらくでサーセンdown

さて、三章の残りは以下の5セクションです。

 3.4 パイプとリダイレクト
 3.5 プロセス管理
 3.6 プロセスの実行優先度変更
 3.7 正規表現を使ったテキストファイル検索
 3.8 viエディタ

「3.4 パイプとリダイレクト」は標準入出力の高度な使い方である「パイプ」と「リダイレクト」について。パイプは標準出力→標準入力のデータ受け渡し、リダイレクトはファイルと標準入出力間のデータ受け渡し、ということらしいです。同じ機能がDOSコマンドにもあるのに全然使いこなしてませんでした。これを機会に使ってみるか?

「3.5 プロセス管理」はプロセス・ジョブを管理するためのコマンドps、pstree、top、kill、jobsなどについてでした。「プロセス」と「ジョブ」の違いがイマイチよくわからないのですが、

「プロセス」 → OS視点の、プログラム管理の単位。起動した一つのプログラムは一つのプロセスとして管理される。

「ジョブ」 → ユーザー視点の、実行処理の単位。一つ以上のプログラムによる処理で構成される。

ってことでいいのでしょうか。あとで調べてみないと。

「3.6 プロセスの実行優先度変更」は、プロセスが処理されるときの優先度「nice値」と、nice値を指定するためのコマンドnice・reniceについて。nice値は上が-20~+19までの値をとり、小さいほど優先度が高いということになります。優先度の何がナイスなのか、どうして低いほどよりナイスなのか、など疑問な点は色々あるのですが、とりあえずWizardryの守備力みたいに「そういうもの」と割り切って覚えることにしました。

「3.7 正規表現を使ったテキストファイル検索」は、仕事でもそこそこ使うので覚えることが少なく楽でした。意外と暗記量が多いのが「3.8 viエディタ」で、入力モードやカーソル操作や編集コマンドと盛りだくさんです。

viエディタは何度かUNIXの仕事で使ったこともありますが、正直使いこなせてるとは言いがたいです。カーソル操作はhjklキーなどを使えばホームポジションから指を離さなくていいらしいですけど、不器用なワキィはカーソル操作をすべて矢印キーでやってました。暗記もかねて実機で練習してみないとsweat02

さて今日はここまで。明日から四章「デバイスとLinuxファイルシステム」に移ります。ブログの更新時間でノート10ページくらいは書けたかもしれないのは内緒。

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コメント

ワキィさんなら7/6に試験を受けられると思っていたのですが・・・お仕事が忙しいのでは難しいですよね。
カーソル操作は、hikjキーでもできるんですかぁshock矢印キーより便利ですね。

投稿: onyxno | 2008年6月24日 (火) 23時21分

→onyxnoさん

ご期待に沿えずすみません…。
完全にあきらめたわけではないので、一応ノート作りは真面目に続けてます。

hjklキー使いこなせるんですね。凄いです。
いつもホームポジションなんて気にしないせいで変な癖がついてて、遅いし使う指も偏ってるしで。
プログラマーとしてこれでいいのかってよく思います。

あ、ちなみにhikjでなくhlkjでしたので書き直しました。重ねてすみません…。
茶本のフォントはIとlの区別がつきにくくて困ります、と本のせいにする。

投稿: ワキィ | 2008年6月25日 (水) 12時20分

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