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【LPIC@101】ノート作成(第四章)(1)

四章「デバイスとLinuxファイルシステム」のノート作りを始めました。

 4.1 パーティションとファイルシステムの作成
 4.2 ファイルシステムの管理

4.1はデバイスやパーティションについての話なので、一章や二章の復習+αという感じです。

4.2からはファイルシステムの詳細やアクセス権についての話になります。このあたりは以前購入した「Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座」Stage4「ファイルシステム入門」が参考になりそうなので読んでみました。

Stage4「ファイルシステム入門」構成

 Part1 ファイルシステムの種類と仕組み
 Part2 パーティション分割のポイント
 Part3 パーティションの分割例
 Part4 LVMによるパーティション管理
 Part5 fstabの設定
 Part6 NFSの設定
 Part7 オート・マウントの設定

101試験に直接関係ありそうなPart(赤色)だけ拾い読みしましたが、なるほど~と思うことが結構ありました。

・ファイルシステムの役割は?→「セクタの指定を自動化する仕組み」の提供や、ジャーナリングによるデータ信頼性の向上。

・Linuxにはデフラグが存在しない?→ブロック管理の仕組みによってファイルの断片化が起こりにくいので。

・FATは欠点だらけ?→アクセスが遅い、断片化しやすい、パーミッションを設定できない。

・/etc/fstabで自動マウントする手順は?→以下①②③の順に実行。
 ①Linux起動時にrc.sysinitスクリプトが自動実行される
 ②スクリプト内でmount -aコマンドを実行する
 ③mount -aコマンドが/etc/fstabの内容を読み込んでマウントを行う

LVMとかNFSについても、余裕があれば詳しく読んでみたいです。

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