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【LPIC@101】ノート作成(第三章)(1)

ようやく第三章「GNU&UNIXコマンド」に突入でございます。

今日終わったのは以下の3セクション。目標であった日曜日までのノート完成、ペース的に明らかに間に合わないのですが、これが限界でしたsweat02

3.1 コマンドラインでの効率的な操作
3.2 テキスト処理フィルタ
3.3 ファイル管理の基礎

「3.1 コマンドラインでの効率的な操作」では、ユーザーインタフェースであるシェルの種類やbashシェル(Linuxのデフォルト)の操作方法、シェル変数や環境変数、引用符(「"」「'」「\」)などについて書かれています。

シェル(shell)にはLinuxの中枢としてハードウェアやプロセスを管理するカーネル(kernel)にユーザーが命令するための仲介をする役目があり、植物の種の核(kernel)とそれを包む殻(shell)というメタファーで名づけられたそうです。こういうセンスって、いかにも技術者がつけたっぽくて結構好きです。他にもバックグラウンドで動くプログラムをデーモン(daemon)と呼ぶとか。デーモンというと一般にはデビルマンなどから「悪魔」のイメージが強いと思いますが、この場合は「精霊」という意味合いで、要するにコンピューターの中に住みついて助けてくれる親切な妖精さんというニュアンスだそうで。ちなみに、悪魔のデーモンだとつづりがdemonになります。

「3.2 テキスト処理フィルタ」「3.3 ファイル管理の基礎」は、おなじみcat, mv, rm, mkdirなどのテキスト処理やファイル操作をするコマンドについて。これはもう覚えるしかないので、一覧表を作って暗記することにしました。オプションの意味まで含めたら結構な量ですけど、XMLマスター(アプリケーション)のときにやったDOM, SAX, XSLT, XML Schemaなどのリファレンス丸暗記に比べたら楽なもんです。

今日はここまで。明日でせめて三章までは終わらせたい…。

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