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LPICレベル1の試験概要

最近興味を持っているのがこちらのLPIC(Linux Professional Institute Certification)。

ベンダニュートラルの資格ではXMLマスターUMLモデリング技能認定と並ぶ人気だそうで。

XMLマスターはプロフェッショナル(アプリケーション)まで取ってしまったし、次はこっちを受けてみようかと思っております。
仕事がWindows一筋なんでLinuxいじる機会は少ないんですけど、色々な技術に習熟しておかないとITアーキテクトにはなれませんからねっ。(なるのか?)

というわけで、まずは認定レベル1(初級)試験の概要を調べてみました。

LPICレベル1試験 概要

受験料
 →一科目15750円(税込)

形式
 →CBT(マウス選択、一部キーボード入力あり)

場所、日時
 →選択可能

有効期限
 →基本的に無期限だが、「有意性の期限」は合格から5年間。
   くわしくは「有意性の期限(再認定ポリシー)」を参照。

合格発表
 →試験終了時に判明。認定証は1~2ヶ月で届く。

合格条件
 →以下、二科目に合格することが必要。(同時に受ける必要なし)

1.117-101(Linux一般1)
 試験時間:90分
 出題数:65~70問
 正答率:65%(43~46問)
 試験範囲
  1.101:ハードウェアとアーキテクチャ
  1.102:Linuxのインストールとパッケージ管理
  1.103:GNU&Linuxコマンド
  1.104:デバイス、ファイルシステム、FHS
  1.110:W Window System

2.117-102(Linux一般2)
 試験時間:90分
 出題数:73問
 正答率:65%(47~48問)
 試験範囲
  1.105:カーネル
  1.106:起動、シャットダウン、ランレベル
  1.107:印刷
  1.108:ドキュメント
  1.109:シェルとシェルスクリプト
  1.111:システム管理
  1.112:ネットワーク管理
  1.113:ネットワークサービス
  1.114:セキュリティ

詳しい内容はまだ確認してませんが、とりあえず一言。
受験料高えよ。

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