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【情報処理@DB】(33/39)

(この日記は2007/4/7のmixi日記から転載したものです)

【情報処理】残8日

もうあと一週間ちょいですが、相変わらず地味に過去問5年分(H13~18)を解いています。やれることも少ないので、あとは過去に間違えたところを見直しまくって自信をつけることに注力しようかと。

自信といえば、今日はiTEC模試の午後I問題をもう一回解いてみました。一ヶ月前に苦戦したやつです。結果は100/120点と、初回から20点のプラスでした。

3/11時点では歯が立たないと見てあきらめたSQL問題を今回は選択してみたのですが、けっこう解けました。でも時間が足りずに15失点。まあ進歩した?とはいえ、スピード不足はあまり改善してないので努力します。

午後II問題も、解きまくったかいあって普通程度の問題なら八割は取れるくらいに安定してきました。たまに難しい問題にハマるときもありますけど。

で、解いているうちに攻略法も見つかってきたので、下にまとめてみました。

1.最初に問題文中のサブタイトルだけ書き出して眺める

とにかく問題文が長いので、理解を助けるために最初に概観を把握します。 あと、会社の業種とシステムの種類も書いておくと良いです。

2.問題文の文章、テーブル構造、概念データモデルを並行で読む

基本的には文章を読み進めていくわけですが、同時にテーブル構造概念データモデルにも目を通します。

この三つは同じ事例を違う切り口で表現したものなので、見比べながら読むことで表記上分かりづらいところや記述できないところが相互補完され、バラバラで読むより三倍理解しやすくなります。

 「この文章の説明は、ここのテーブル構造で表現されてる」
 「この文章から考えると、この列がキーになる」
 「この文章はテーブル構造に表現されてない」
 「ここは外部キーの矢印が抜けてるな」

というようなことを考えながら読んでいくと、後で必ず役に立ちます。

3.時間配分を考える

午後II試験の時間は120分。午後Iより余裕があるとはいえ、じっくり考えているとすぐに時間が経ってしまいます。

そこで、問題文を最後まで読んだらまず設問全体を眺め、設問ごとの大体の配点を予想して、その比率を参考に残り時間を配分します。例えば、残り90分で配点40点の設問が三つある場合は、一設問に30分かける、というように。実際は量や難易度に差があるので見極めが難しいですが、 目安だけでも配分はしたほうが良いです。

※設問自体を読むより、解答用紙(解答欄)を見たほうが答える量の見当がつくので判断しやすいかも。

4.アンダーラインを活用する

問題文や設問の重要な箇所を目立たせるには、アンダーラインを使うのが効果的です。ただ、何も考えずに引きまくると、かえってアンダーラインばかりになって読みづらくなってしまいます。そこで、アンダーラインの引き方にも一工夫凝らします。

最初は何も線を引かずに問題文を読む。
 ↓
問題文を最後まで読んだら、設問を読んでポイントになりそうな箇所に線を引く。
 ↓
設問をそれぞれ解くとき、解答の根拠になりそうな問題文の箇所に線を引く。

このようにすることで、以下のような効果があります。

  • 設問の斜め読みによる回答ミスが防止される(焦ってると結構やります)
  • 設問と文章を見比べるときに見やすくなる
  • 後で答えあわせをしたときに、なぜ間違えたか、どこを見落としたかが分かりやすい

ちなみに、設問をすべて解いて時間があったら、もう一度文章を通読してみましょう。このとき、まだ線を引いてない箇所に特に注意して読みます。すると、部分的に読んでいたときは気付かなかった見落としが意外と見つかったりします。

以上、こんな感じで明日も頑張ります。

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