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【情報処理@DB】(31/39)

(この日記は2007/4/5のmixi日記から転載したものです)

【情報処理】残10日

ついにあと十日になりました。課題にしていた午後IIで問題を選ぶ基準ですが、こんな感じで考えています。

段階1.解答用紙を見て
基準:解答欄の数が多い
理由:1問の配点が低く、間違えた場合のリスクが小さい。

基準:文章を書かせる解答欄の割合が高い
理由:図や表を埋める問題より中間点は取り易いと思う。

段階2.問題文をナナメ読みして
基準:似た問題を問題集などで解いたことがある
理由:未知の問題よりリスクは低く、安心して解ける。

基準:文章が比較的短い
理由:読む負担が小さく、文章から答えを探す時間も短く済む。

段階3.設問を見て
基準:定番の問題がそのまま出ている
理由:ひねっていない問題の方が、当然リスクが少ない。

基準:設問どうしが独立性している
理由:前の設問の回答を踏まえて回答するような問題だと、前を間違えたら総崩れする危険があるのでなるべく避けたい。

段階4.解いてみて
基準:設問1が完答できる
理由:設問1は比較的易しめであり、ここが難しいようなら全体的に難しい可能性が高い。この場合、別の問題に移ることも検討したほうがいい。また、一問でも完答できれば余裕ができる。

下に行くほど別問題を選択した場合の残り時間が少なくなるので、段階1~2で決定したいですね。また、どちらか一方が全てを満足することはありえないので、該当するものが多い方を選ぶ、くらいの気持ちでいたほうがいいと思います。模試のときは段階1で決定しましたが、結果はうまくいったようです。

迷うようなら、深く考えずに問1を選ぶのも手だと思います。素直に最初の問題を選ぶ人も多いはずですし、問2を選んだ人に軒並み合格をさらわれるということも少ないと思いますので。

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