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【情報処理@DB】(22/39)

(この日記は2007/3/18のmixi日記から転載したものです)

【情報処理】残28日

午後II対策として、「40分程度で設問ひとつだけ解く」という訓練をしているわけですが、設問1だけを8問分解いてみたところ、こんな結果(正答率)になりました。

問1:68% 問2:66% 問3:64%
問4:72% 問5:89% 問6:94%
問7:84% 問8:100%

正答率もだんだん上がっていて、短期間で解きまくって長文慣れしてきたのが大きいようです。来週は設問2で試してみますが、2時間通しも一度はやらないといけませんね。長文問題の攻略法も色々と試行錯誤していますが、こんな感じに落ち着いてきました。

1.システム概要を書き出す
最初に会社名、業務内容、システムの種類を抑えておくと、後の内容が頭に入りやすくなります。(例:Z社、ビジネスホテルチェーン、客室管理システム)

2.「目次」を作る
問題文中のサブタイトル(たいてい[]で括られている)を書き出し、目次を作ります。書き終わったら一通り眺めてから本文を読み始めます。これも全体を見渡して概要を理解するのに役立ちますし、あとで問題を解くとき、どういう内容がどういう順番で書かれていたかを見返して把握できます。

3.通読する
とりあえず内容に一通り目を通します。目次と見比べてどの辺まで読んだかを考えながら読むと、ちゃんと読んだ気になって安心します。この段階ではアンダーラインなどは引きません。

4.設問を熟読してアンダーラインを引く
設問を斜め読みしてしまうと答える内容に漏れが発生しやすくなるので、最初に設問を熟読します。このとき、下のような重要箇所にはアンダーラインを引きます。

  • 具体的に答えとして書く事項
  • 参照する図表の名前
  • 答える際の条件(例えば、スキーマ記述なら外部キーまで書くかなど)

設問と問題文を何度も見返すことになるので、これらを一目でわかるようにしておくことは重要だと思います。

5.問題文を熟読してアンダーラインを引く
4.で設問内容を抑えたあと、関係ありそうな範囲を熟読します。このとき回答をすぐに書かず、まずは回答の材料になりそうな箇所にアンダーラインを引いていき、範囲を読み終えたところでそれらを見て回答を考えます。

6.問題文と設問を見ながら答えを書く
4と5でアンダーラインを引いた箇所を見比べて答えを書いていきます。最後に見直しますが、まずはアンダーラインの引き忘れ(問題文の見落とし)がないかを確認した上で、答えの間違いを探します。

これで何とか午後II対策は間に合いそうかな?ということで、明日はSQLの勉強を頑張ろうかと。

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