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【情報処理@DB】(9/39)

(この日記は2007/2/13のmixi日記から転載したものです)

【情報処理】~02/13

こんにちは。 ちょっとタイトルを短くしてみました。さて、前回から始めた午後Iの問題二度読み方式ですが、あれから数問解いてみた結果、正答率はこうなりました。

2/7
DB分析・設計の問題3 → 71%
SQLの問題3 → 94%

2/8
DB実装設計・運用の問題3 → 75%

2/9
DB設計の基礎理論の問題3 → 44%

この通り、いきなり三連続で70%越えを達成。60%超すらほとんどなかった前回(2/1~2/6)と比べると差は歴然です。個人的には、一度も50%以上を取れなかったSQLの問題で90%超えを達成したのが特に凄い。ちなみに、最後の44%も文章を読めなかったわけではなく、題意の解釈を間違えたのが原因でした。あまりの劇的な差に「ある○る大辞典」ばりのヤラセを疑う方もおられると思いますが、正真正銘本当に差が出ています。

解いていたときを思い出すと、設問を解くにあたって問題文を読み返す回数がかなり減りました。設問に関係ある箇所を探す→見つからなくて焦る、ということがなくなり、冷静にじっくりと答えを考えられたのが高得点に繋がったようです。やはり自分にはこっちが合ってましたね。残りの課題は読むスピードを意識して速めることと、題意を汲んで正確に読むことでしょうか。

さて、先週末からの三連休ですが、せっかくの機会なのでいろいろ新しいことにもチャレンジしてみました。

2/10(土)
→午前問題(H18年)を解いてみる

成績は48/55(87%)。間違えたところは暗記用カードに書いてときどき見返すようにしています。午前は安定して80~90%が取れているので大丈夫そうです。

数年分を解いてみた感想としては、大手掲示板などでも言われているように、データベースの分野は問題数が半分を占めるわりには過去の使い回しがやたらと多いので、過去問さえしっかりやっておけばこの分野の90%は取れそうです。それだけで全体の40%強が取れることになるので、残りは半分も取れれば合格圏である正解率70%は達成できますね。

2/11(日)
その1:午後I問題のタイムアタックに挑戦

過去問(H14年)を本番と同じ時間配分で解いてみました。もちろん、問題文を二度読むやり方を使っています。90分で4問中3問を解くので、下のような方針を立てました。

  • 均等に30分/1問の配分とする
  • 30分たったら強制的に次の問題へ進む
  • 前の問題は終わったら見返さない(見直し含めて30分)

ここで、最初の問1(必須)が比較的易しかったので余裕こいてたら、隣のページに設問3があることに残り5分で気付く(大バカ)。無理やり埋めたものの禍根を残すことになり、結果は3問あわせて正答率75%になりました。 こういうミスがあるから通しで解く訓練は絶対に必要だなあと実感。次は気をつけます…。

その2:午後II問題(事例解析)の演習を開始

事例解析とは製造や物流などの具体的な業務を設定し、そのDBについて下のようなことを問われる問題です。

  • 図表やSQLの抜けた部分を記入(穴埋め)
  • DB構成上の問題について改善方法を説明
  • 業務の変更に伴い、DBの構成がどう変更されるかを説明

午後Iでもほぼ同じようなことをやってるんですが、大きな違いは圧倒的な問題文の量。問題だけで10ページて何ですかそれ。時間は120分で1問とたくさんあるように見えますが、内容を理解できないと一日かけても答えられなそうな感じです。

その一回目はどうだったかというと、もちろん手も足も出ず撃沈。様子見のつもりで無策で臨んだので予想通りの結果でしたが、ただでさえ読解力が不足しているところへこれは厳しいですな。2/17(土)に再挑戦する予定なので、そのときには何らかの対策をもって臨めるように頭を捻り中。2時間のうち半分を、略図などを描いて全体を把握する作業に使ってみようかとなんとなく考えています。でも、どうしたものか?

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