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【情報処理@AE】(15/19)

(注:この日記は2006/10/08のmixi日記から転載したものです)

「情報処理の勉強(残り7日)」

さて午後IIの論文対策、最後には書いた数がものを言うと考えて何本か書いてみたのですが、だいたい自分のやり方というものが確立できた気がします。ということで、順を追って自分のやり方を書いておきます。

1.最初にサブタイトルを書く

前回書いた内容です。とりあえず設問から外れてしまっては0点ですので、ここは確実に押さえたいです。

2.サブタイトルごとに内容を考える

次に、各サブタイトルで書く内容を考えます。このときオススメなのは、設問イから考えてみるということ。設問イの内容は、設問別のテーマに対する自分の施策や工夫点について具体的に書くというもので、午後II問題のメインと言っても過言ではありません。字数稼ぎと十分な説得力を持たせるために、具体例を3つは挙げたいところですが、このとき、先に設問アのシステム概要を決めてしまうと、発想がその内容に制約されてしまいます。 なので、自由な発想でイの内容を考えてから、それらを全て満たすシステムを考える方が書きやすくなりますし、自分に経験の無いテーマでも一般論と知識で書けると思われます。とりあえず、イの内容を箇条書きにしたら、アの「システム概要」とウの「自己評価と改善点」を考えて同じように箇条書きしておきます。

3.質問書を書く

システム概要や構成、規模などについて書く「質問書」がありますので、2の構想ができたところで書きます。本文を書いてからにしようと後回しにすると時間が足りなくなったりテンパって忘れたりするので、今このタイミングで書いておくのがベストだと思います。

4.本文を書く

2の内容をもとに書いていきます。途中で手が痛くなろうと最後まで書きます。ここは気力の勝負です。1~3を30分程度で終わらせれば時間に余裕をもって書けると思います。

最後に、問題を選択するときの優先順位を考えてみました。
 優先度A.実際に事例を経験しているテーマの問題
 優先度B.本などで事例の知識があるテーマの問題
 優先度C.適用範囲が広い抽象的なテーマの問題

A>B>Cの順番で選ぶようにします。あと、大事な対策としては手首と指を鍛えておくくらいでしょうか。

残り一週間、最後の悪あがき仕上げを頑張りたいと思います。


(補足)

アプリケーションエンジニア試験では設問イから考えるという方法でうまくいきましたが、論文対策として事例の収集をやるようになってからは、論文のテーマに合った事例を選べば自動的にア~ウまでの粗筋ができあがるようになりました。あらかじめ事例を覚えておくのは大変ですが、本番では考える時間が減るぶん楽ですね。

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