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【情報処理@AE】(12/19)

(注:この日記は2006/09/22のmixi日記から転載したものです)

「情報処理の勉強(残り23日)」

午後問題の過去問をやってみた感触ですが、やっぱり時間が足りない。特に午後I。ということで、慣れるために問題数をこなしています。解くときは時間感覚を養うために必ず制限時間(30分)をつけるようにしてます。

最初は全然時間が足りなかったのですが、やっているうちに読解力もスピードも上がってきました。気付いたコツとしては、下のようにするとよさげです。

  1. 最初に設問を読み、内容をだいたい頭に入れる。
  2. 問題文の熟読を始める。
  3. 読み進めていって設問と関係ありそうなところに来たら、設問と問題文を交互に見ながら答えを書く。

それぞれの設問は、問題文の特定の範囲だけ読めば答えられるようになっています。なので、「一回問題文を通して読んだ後に、設問を読んで該当箇所を探すためにもう一度読む」といった二度手間を防ぐためにも、「読みながら解く、解きながら読む」というのは大事だと思います。

しかし、気を付けなくてはいけないのが、最初の設問を解くのに時間を喰うと、後で時間が足りなくなるということ。なので、最初に設問を読んだ時点で、それぞれに何分かけるかスケジュールを立てることにしようと思います。例えば、設問1を解くのに10分かけると決めたら、10分以内に解けなかったら次へ進む。後のほうに行くほど問題が難しくなっているわけでもないので、全体を見て取れる問題を確実に取っておくほうが大事ですよね。

あと、問題の選択(4問中3問を選択)については、各問題の難易度がかなり違っていて、間違えると悲惨なことになるようです。かといって全部を熟読して選んでいては時間が足りない。そこで自分なりの選択基準として、「設問や解答欄の数が多い方を選ぶ」というようにしました。

一見すると解答欄が少ないほうが答えやすそうですが、少ないということはそれだけ一つの配点が高い。つまりミスが大きく響きます。逆に解答欄がたくさんあればミスしても失点は少ないし、設問が多ければ該当箇所の範囲も狭くなるので答えやすいだろう、というわけで、設問は多ければ多いほどよいという結論を導きました。

あと3週間ですが頑張ります。でも、ここまで得意気にいろいろ書いて落ちたら立場ないなあ…。


(補足)

先に設問を読むやり方は、問題文を読むときに設問に関係なさそうな箇所をつい読み飛ばしてしまって、却ってよくないので今ではやっていません。少なくとも自分には合わなかったようです。今では、最初に問題文を二回読んでから設問を読むというやり方で安定しています。一回目で重要箇所にアンダーラインなどを引いて、二回目で熟読する、という感じです。解答欄が多いほうを選ぶのは今でもやっています。

ちなみに、この時は午後問題を解いたら解きっぱなしで、答え合わせまではやっていたものの、回答を書き写したり、点数を記録して次回と比較するようなことは全くやっていませんでした。今見るとかなり稚拙ですね。お恥ずかしい。

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